若い世代に始めた趣味で10年以上続いたものがないのに、椎間板ヘルニアのリハビリを機に40歳過ぎから始めた山登りは30年以上続いている。何事も長く続けていくには、健康であること、目標を持つこと、新たな環境を作ることだろう。
名山の山頂を踏んで景色を眺めるだけでなく、そこから派生するカメラやSNSの発信で趣味の幅が広がり友人が増えた。人一倍運動能力には劣っていたが、体力維持のために始めたジム通いはフレイル予防にも役立ち、術後の早期回復にもつながった。
継続は力なり、長く続けることが成果につながる。昨年末に医療制度が後期高齢者に移行となり、徐々に先が見えてきたが、孤独が最高の幸福とはまだ思いたくない。もう少し頑張ってみよう。



