5月30日
北相木村長者の森から標高差1,100mは厳しかったが、道中のシャクナゲは見ごたえありました。
5月にしては高温だが湿度が低く気象条件に恵まれ日でした。
林道から登山道に入ると急登が始まります。見晴し台から下のシャクナゲはすでに散っていたが、前衛峰にかけては圧巻で、撮影に夢中になり先に進めません。
前衛峰に立つと、彼方に御座山の山頂が見えます。いったん下り最後の急登に取りつく、ここから30分余りは厳しい登りで最後の頑張り所でした。
そこを登り詰めると避難小屋と岩稜が現れ、奥に御座山の標柱が見える山頂からは八ケ岳、南アルプスは間近に、北アルプスまでの展望が広がっていた。
厳しい行程でも美しいシャクナゲに励まされながら頑張り甲斐があった御座山です。

