薬でコントロールが出来ず、脊柱管狭窄症の手術をして、心臓アブレーションで短期間ではあるいが入院した、また今年は腰痛が再発してブロック注射で治療して、人間ドックでは異常が見つかった。できるだけ医療の世話にならず一人で生きることが理想だが、年々増える投薬で現実とのギャップを感じている。
自分で動ける内は、家に孤立することなく外出を心がけてはいるが、身体を動かすことさえ苦痛になりつつある。 高齢になると医者の言うことは聞かない方針との意見もあるが、悲しいかな平均寿命までは世話になりたくない医療に頼りながら一日、一日を過ごすことにする。

